イタリアで美活

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フィレンツェでは、クリーム系のパスタはあまり食べられません。生クリームは、北イタリアで多く使われますが、トスカーナではあまり使われないのです。私もクリームソースのパスタはめったに食べませんが、ひさびさに作ってみました。チキンとキノコのクリームパスタ。レシピご紹介。

グリーンピースの季節!生のグリーンピースを食べることができるのは、春だけ。冷凍のものや缶詰とは別格です。
甘みがあり、そして春の香りがなんといってもたまりません。春の野菜アスパラガスと一緒に、生グリーンピースのスパゲッティを作りました。レシピご紹介。

普段、魚を食べる機会が少ないフィレンツェの食生活。オメガ3を摂ったほうがいいといわれ、青魚をたまに食べることにしました。というわけで、本日のパスタはイワシのパスタ。レシピご紹介。簡単ですので、ぜひ作ってみてください。

イタリア料理に欠かせない「ブロード」。ブイヨンのことで、特に野菜のブイヨンは、頻繁に使われます。先日、リゾットを作ったときに野菜ブイヨンを作りました。出汁をとったあとの野菜、どうしよう、、となりますが、それらを再利用したミートソースパスタのレシピをご紹介します。

イタリア人は、サルシッチャが大好き。BBQには欠かせないし、焼いてメイン料理にしたり、ミートソースに入れたり。家庭では生でも食べたりします。たしかに、とってもおいしいのですが、脂が多いので、私は普段はあまり食べないのですが、でも、ゆでてから使うとギトギトならず、おいしく食べることができます!レシピご紹介。

濃厚なトマトソースのアマトリチャーナ。ローマの北東約140キロのところにあるアマトリーチェ村発祥の名物パスタです。2020年には、EUの「保証付伝統料理」に認証されました。豚の「トロ」であるグアンチャーレを使った王道レシピをご紹介します。

クリーミーなカルボナーラって意外と難しいです。火が入りすぎて炒り卵になってしまったことは、だれもが経験することではないでしょうか。私も、何度となく、炒り卵になったり、とろっとならずにシャバシャバになったことか。。シャバシャバなら、再度火を通せばいいですが、炒り卵になってしまったら後戻りはできません。