イタリアで美活

フード、ワイン、ヘルシーライフ

Recent Posts

リコッタチーズとピスタチオを使った南イタリアっぽいスパゲッティを作ったら、とってもおいしくできたので、ご紹介します。リコッタチーズのコクとクリーミーさ、そして、ピスタチオの香ばしさがたまらない組み合わせ。ちょっとさっぱりさせるために、トマトを加えて酸味を足せば、絶妙な一品に。

3月は牧草が芽吹く季節。羊たちは、フレッシュな草を食べ、おいしいミルクを出します。そのミルクで作ったペコリーノチーズは、「マルツォリーノ」と呼ばれます。マルツォ(3月)からきた名称で、3月~4月に出回ります。熟成せずに、数週間で出荷されるため、やわらかく、フレッシュです。

イタリアは、世界の中でも、ブドウの土着品種(固有品種)が多い国です。2019年のデータでは、イタリアには545種類の品種が登録されています。品種の名前を覚えるのは大変ですが、いろいろな味わいがあって、それぞれ個性があって、楽しいです。土着品種のワインでお気に入りなのがコレ。

ウサギ肉は、イタリアでは、とってもポピュラーな肉です。高タンパク、低カロリーで、さっぱりした味わいなので、鶏肉のように食べられています。ウサギ肉の一般的なレシピは、オーブン焼き。レシピをご紹介します。鶏肉だったら白ワインを合わせるところですが、ウサギ肉は肉がひきしまっているので、軽やかな赤ワインを。

イタリアでは、北イタリアではバターをよく使い、中部~南イタリアではオリーブオイルをよく使います。トスカーナでは、もっぱらオリーブオイル。バターはめったに使いません。トスカーナで、唯一、バターをたっぷり使う料理は、ラビオリのバターとセージのソース。ライトにアレンジしたレシピをご紹介。

イタリアには、火を使わずにささっとできるおつまみがたくさんあります。スモークサーモンもそのうちのひとつ。スパークリングワインや白ワインとの相性がバツグンで、人気のあるおつまみです。リコッタチーズとオリーブを使ったイタリアンなフィンガーフード。レシピご紹介。

4月9日に、オンラインワイン会を開催しました。今回は、「ワインと料理の組み合わせミニ講座」「生産者Q&A」「ワインに合う簡単おつまみ紹介」という盛りだくさんの内容でした。ワイン生産者は、キャンティクラシコ地区のカステッラーレ。

リコッタリーズとほうれん草は、イタリア人は本当に大好き。ラビオリの中身だったり、キッシュの中身になったりと、本当によく登場する組み合わせです。この黄金の組み合わせで、キッシュを作りました。レシピご紹介。そして、合わせるワインは、なんといってもソアーヴェ。

error: Content is protected !!