イタリアで美活

フード、ワイン、ヘルシーライフ

カテゴリー: ワイン

イタリアは、世界の中でも、ブドウの土着品種(固有品種)が多い国です。2019年のデータでは、イタリアには545種類の品種が登録されています。品種の名前を覚えるのは大変ですが、いろいろな味わいがあって、それぞれ個性があって、楽しいです。土着品種のワインでお気に入りなのがコレ。

4月9日に、オンラインワイン会を開催しました。今回は、「ワインと料理の組み合わせミニ講座」「生産者Q&A」「ワインに合う簡単おつまみ紹介」という盛りだくさんの内容でした。ワイン生産者は、キャンティクラシコ地区のカステッラーレ。

普段、ロゼワイン飲みますか?春しか飲まないという人、けっこう多いのではないでしょうか。世界的にはロゼブームなのに、なぜ日本では春にしか飲まれないのか?

『本間チョースケが独断と偏見で選ぶイタリア安旨ワイン203連発!』で紹介されているワイン、コンティ・ディ・ブスカレートのラクリマ・ディ・モッロ・ダルバを飲みました。ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバは、マルケ州のモッロ・ダルバで造られるDOC(統制原産地呼称)赤ワイン。

今日3月5日に、オンラインワイナリーをおこないました。フェラガモの所有する「カスティリオン・デル・ボスコ」に行きました。フェラガモといえば、ファッションの一流メゾン。フィレンツェ発祥のブランドです。マッシモ・フェラガモ氏が、2003年にカスティリオン・デル・ボスコを村ごと買い取りました。

酸化しているワインは、飲んだことがないとわかりにくいです。「変な味」ということはわかるのですが、それが酸化しているというのは、教えてもらわないとわからないことが多いです。蒸れたような香りで、酸っぱい味がします。私も、自分のワインが2回酸化したときにワインセラーを使うことにしました。

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