イタリアで美活

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夏といえばスパークリングワイン。家で過ごす機会が多くなった今、夏こそスパークリングワイン用グラスでスパークリングワインを楽しんでいただきたいです。スパークリングワイン用のグラスには、大きく分けて3つ種類があります。

コロナ禍、ワインを外で飲む機会が少なくなったと同時に、家でワインを飲む機会が多くなったという人も多いはず。ワインが好きだけどよくわからない、ワインを日常的に楽しみたい、というかたのための「超初心者向けのワインの基本と楽しみ方講座」を始めました。

イタリアでは、自由に移動ができるようになり、毎年恒例の5月最終日曜日の「カンティーネ・アペルテ」が開催されました。カンティーネ・アペルテは、ワイナリーが一般公開されるイタリアのイベント。キャンティ・クラシコのワイナリーに行ってきました。

「寿司スパークリング」と日本語で書かれたエチケットのスプマンテ。興味本位で買ってしまいました。世界の寿司ブームにのってウケ狙いで造られたワイン、という勝手なイメージでした。そうではなく、おいしい!寿司のことをきちんと考えて造られたワインで、おいしいワインだということがわかりました!

イタリアは、世界の中でも、ブドウの土着品種(固有品種)が多い国です。2019年のデータでは、イタリアには545種類の品種が登録されています。品種の名前を覚えるのは大変ですが、いろいろな味わいがあって、それぞれ個性があって、楽しいです。土着品種のワインでお気に入りなのがコレ。

4月9日に、オンラインワイン会を開催しました。今回は、「ワインと料理の組み合わせミニ講座」「生産者Q&A」「ワインに合う簡単おつまみ紹介」という盛りだくさんの内容でした。ワイン生産者は、キャンティクラシコ地区のカステッラーレ。

普段、ロゼワイン飲みますか?春しか飲まないという人、けっこう多いのではないでしょうか。世界的にはロゼブームなのに、なぜ日本では春にしか飲まれないのか?

『本間チョースケが独断と偏見で選ぶイタリア安旨ワイン203連発!』で紹介されているワイン、コンティ・ディ・ブスカレートのラクリマ・ディ・モッロ・ダルバを飲みました。ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバは、マルケ州のモッロ・ダルバで造られるDOC(統制原産地呼称)赤ワイン。

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