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肌の弱い人が実行すべき6つのこと

私は、もともと、遺伝で、子どものころから肌が弱いのですが、年々それがひどくなってきています。

すぐかゆくなったり、ヒリヒリしたり、赤くなったり、少し汗をかいただけであせもができたり、肌の悩みは尽きませんが、少しでも快適に過ごせるように、私が実際に実行している対策、解決法をご紹介します。


肌の弱い方、敏感肌の方、ぜひ参考にしてみてください。

1. 綿の肌着を着る

これは基本です。

肌の大きい範囲に化繊が触れていると、かゆくなったり、乾燥の原因になります。

夏は、綿のキャミソール、冬は、綿の長袖のTシャツが必須です。

 

ナイロンのストッキングは、私はかゆくなるため、履けないので、綿の靴下か、綿のレギンスです。

 

みんなが温かいといっているヒートテックは、私はどうがんばっても着ることができないので、それはあきらめるしかないです。

 

綿のものでも、糸が化繊だと、縫い目でかゆくなることもあります。

せっかく買った綿100%のものでも、縫い目でかゆくなってしまうこともあるので、その場合は、最後の手段で、裏返して着ています。これ、けっこう使える手です。

 

2. ボディオイル、またはボディクリームをぬる

お風呂上りは、肌についた水分が蒸発するので、肌は乾燥します。

必ず、ボディオイル、またはボディクリームをぬること。

 

乾燥はかゆみの最大の原因です。

 

ベビーオイルのような鉱物系のものだと、私はかゆくなるので、ココナッツオイルや、ホホバオイル、シアバターなど植物系のものを使っています。

 

 

3. 体をこすらない、固形石けんを使う

体を洗う時、こするのはNGです。

また、洗う時、化繊のボディスポンジやボディタオルは厳禁です。

綿などの天然素材のボディタオルでも、こするのは、肌への刺激になります。

天然素材のボディタオルだと泡立ちが悪いので、逆にこすってしまったりする原因にもなるので、注意が必要です。

 

私は、ネットを使って石けんをよく泡立ててから、やさしく手で洗っています。

 

また、私は、液体ソープを使うと、かゆくなることが多いので、固形石けんを使っています。

一般的に、固形石けんの方が肌にやさしいといわれていますが、調べてみると、肌への刺激は、液体でも固体でも、そこまで変わらないようです。

でも、液体の方が、肌に残る感じがするので、固形石けんを使っています。

 

 

4. 洗濯はすすぎをしっかりする。敏感肌用の洗剤を使う

せっかく肌をケアして、着るものに気をつけていても、着ているもの自体や、シーツやタオルに反応してかゆくなることもあります。

 

洗濯するときは、洗濯機の普段使っているコースが終わった後、もう1回すすぎだけして、しっかり洗剤を落とします。

洗剤が残っていると、肌を刺激します。

 

私は、スーパーマーケットで普通に売られている洗剤を使うと、すすぎを余計にしても、かゆくなるので、ナチュラルストアで敏感肌用の洗剤を買っています。

 

 

5. シャンプーは毎日しない

汚い!と思うかもしれませんが、頭皮がかゆくて悩んでるかたは、一度試してみてください。

以前は、私も毎日シャンプーをしていましたが、頭皮がかゆくてかゆくて、夜寝ていても起きてしまう状態でした。

 

敏感肌用やオーガニック系のシャンプーを使うことも大切ですが、毎日シャンプーすると、頭皮が乾燥しやすく、かゆみの原因になります。

 

シャンプーをしないと気持ちが悪い場合は、湯シャンにすればOKです。

 

私は、冬は、2日に1回湯シャンをして、週に2回シャンプーというサイクルを組み合わせています。

夏は、汗をかくので、毎日湯シャン、2日に1回シャンプーをしています。

(ちなみに、湯シャンするときでも、毛先にリンスはします。かなりロングヘアなので。)

 

毎日シャンプーをしなくなったら、頭皮のかゆみは、すぐに解消しました。

 

 

6. 食品添加物を避ける

これは、私は、肌のためというより、健康と美容のために気をつけていますが、食べるものは肌に大きな影響を与えます。

先日、薬草専門店でボディオイルを買ったときに、薬剤師さんにも言われました。敏感肌の人は、食品添加物に肌が反応することがあると。

「フルーツジュースやドライフルーツは酸化防止剤がたくさん入っているからダメよ」「ハムやソーセージは一番食べちゃダメ、添加物だらけだから」と言われました。

フルーツジュースと、ハム・ソーセージは、添加物が多いことは知っていましたので、摂取しませんが、ドライフルールのナッツ類は盲点でした。
アーモンドやくるみをけっこう食べているのです。。

冷凍食品や、缶詰類、お惣菜も買わずに、生鮮食材で自炊をして、パンやお菓子など手作りできるものは手作りしていて、気をつけているつもりだったので、ちょっとショック😨

ビオのものなら大丈夫ということなので、ナッツ類はビオに切り替えたいと思います。

 

肌が弱い人は、食べるもので肌の状態が変わるのを実感しているかと思います。
私は、たんぱく質を食べていないと、すぐに手の指がカサカサしてきます。
水分をあまり摂らないでいると、肌が乾燥してきて、かゆくなりやすくなります。
食べるとすぐに肌が反応するので、かなり食べ物に気を使っています。
そのせいか、風邪はめったにひかず、健康なので、肌が健康のバロメーターになっている感じです。

話が健康にシフトしてしまいましたが、とにかく、食べるものは大事です。
食品添加物は、できるだけ摂取しないようにしましょう。

 

まとめ

肌がかゆくなったり、ヒリヒリしたり、カサカサするのは、とってもつらいですよね。

そうならないように、予防が大切です。

睡眠不足にならないようにする、規則正しい生活をする、ストレスをためない、ということも大切ですが、今回は、より直接的なことをリストアップしました。

これらは、私が実際にやっていることなので、個人的な対策方法ですが、肌の弱い方へ、少しでも参考になればと思います♡

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