イタリアで美活

フード、ワイン、ヘルシーライフ
ビーツのニョッキ

真っ赤な色がきれいなビーツのニョッキ

真っ赤な色がキレイなビーツ。

イタリアでもポピュラーな野菜で、春から夏に八百屋さんやスーパーで売られています。

真っ赤な色からビタミンが豊富だということはわかりますが、ビタミンA、B、Cのほかに、リン、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウムも豊富で、食物繊維や葉酸も含まれています。

イタリアでは、パスタやリゾット、スープなど、プリモ・ピアットとして食べられることが多いです。

付け合わせの野菜としてや、ペーストにして前菜としても食べられています。また、薄くスライスして生でサラダにして食べられることもあります。

まな板や手が真っ赤になって、ちょっと大変なのですが、健康にも美容にもいいし、そしてなんといってもおいしい😋

じゃがいもがたくさんあったので、ビーツ入りニョッキを作ることにしました。

色がキレイなので、おもてなしにもGoodですね☆

ビーツのニョッキ

ビーツ入りニョッキのレシピ

材料(2人分)

<ニョッキ>
じゃがいも 400g
小麦粉 120g
ゆでたビーツ 75g
ナツメグ 少々
塩胡椒 適量

<ソース>
バター 30g
生ハム(またはパンチェッタ) 40g
セージの葉 約4枚
パルミジャーノ(お好みで) 適量

作り方

① ビーツをゆでて、皮をむく。分量のビーツをフードプロセッサーで撹拌し、塩胡椒をする。
② 鍋に水と塩を入れ、じゃがいもをまるごとゆでる。皮をむき、マッシャーでつぶす。
③ ボウルに、①、②、小麦粉、ナツメグを加えて、こねる。冷蔵庫で約10分おちつかせる。
④ 生地を休ませている間にソースを作る。フライパンに約1センチ幅の生ハム、バター、セージを入れ、弱火で炒める。
⑤ 冷蔵庫から生地を取り出し、棒状にして、2センチくらいの幅に切っていく。
⑥ ニョッキをゆで(約2分)、ゆであがったニョッキを④に入れ、混ぜて出来上がり。お好みでパルミジャーノをかける。

ビーツのニョッキのバター&生ハムソースのペアリングワインは、軽やかにプロセッコ🥂

じゃがいもとビーツの甘み、バターと生ハムの脂肪分が、ライトな泡にぴったりです。

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