イタリアで美活

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フィレンツェの花火

3年ぶりの花火。フィレンツェのテラスで鑑賞

6月24日は、フィレンツェ守護聖人聖ヨハネの日で祝日。

この日のフィレンツェは、イベントがもりだくさん。

まず、伝統行事の古代サッカーの決勝戦があります。

3年ぶりに試合がおこなわれることになり、フィレンツェの街には活気が戻ってきました。

朝から街なかでは、伝統の衣装をまとった行進がおこなわれて、かなりのにぎわいでした。

フィレンツェの行進

そして、この日のシメは、夜の花火。ミケランジェロ広場とその周辺から打ち上げられます。

花火も3年ぶりにおこなわれました。

私は、数年前から、最上階テラスがある友人宅におじゃまして花火鑑賞をしています。

というわけで、3年ぶりに彼女の家に行きました。

花火開始は、22時。

この時期の日の入りは21時くらいなので、暗くなるのは21時半ごろ。真っ暗になる22時から花火は開始されます。

自宅で夕食をすませてから、21時半すぎに友人宅に到着。

デザートのタルトを食べ、スパークリングワインを飲みながら、花火をゆっくり鑑賞しました♪

夜のテラスでデザート

花火は、40分間続きました。

フィレンツェの花火

友人宅は、ドゥオモの少し北に位置しているので、ミケランジェロ広場からは離れているのですが、混雑を避け、ワインを飲みながら(←これ重要)、座って(←これも重要)花火を見ることができるので、とってもうれしい♪

コロナ禍、彼女は、家族の問題を抱えて忙しそうにしていたので、家におじゃますることはできないかなーと思っていました。

しかし、当日の18時くらいに電話がかかってきて、

「今日、うちで花火見ない?」

と誘われました。

誘いが直前、というのは、イタリアあるあるです。

「そんな急に?!」

と思うところですが、私も彼女の家に行けたらなーとおもっていたので、ふたつ返事でOKしました。

3年ぶりの花火は、感動。

ゴーストタウンのロックダウンの悪夢から、大勢の人が集まるイベントができるようになったよろこびは、みんな共通ではないでしょうか。

花火に市民の税金を使って、、という批判もあったようですが、大空に打ち上げられた光が多くの人を元気づけてくれたことは間違いありません。

今年の花火は、単なる花火大会ではなく、それぞれの思いを胸にいだいた行事だったのではないかと思います。

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