イタリアで美活

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かぼちゃのカルボナーラ

かぼちゃのカルボナーラ

イタリアにはいろんなかぼちゃの種類があり、長いもの、丸いもの、ひょうたん型のもの、皮がオレンジのもの、皮が緑のものなどなどさまざまです。

最近では日本のかぼちゃのような栗かぼちゃも見かけるようになりました。

栗かぼちゃは、秋のこの時期しか食べることができないので、栗かぼちゃを見るとうれしくて買ってしまうため、このところ毎日のように食べています。

今日は、栗かぼちゃで、かぼちゃのカルボナーラを作りました。

かぼちゃとカルボナーラというクリーミー同士の組み合わせ♡

かぼちゃはセージで風味付けしました。

秋らしい一品になりました~。

かぼちゃのカルボナーラ

かぼちゃのカルボナーラのレシピ

材料(4人分)

スパゲッティ 160g
かぼちゃ(実の部分のみ) 125g
セージ 1~2枚
ニンニク 1片
オリーブオイル 大さじ1
塩 適量
グアンチャーレ(またはパンチェッタ) 50g
白ワイン 1/4カップ
全卵1個+卵黄1個分
ペコリーノ(またはパルミジャーノ) 50g
胡椒 適量

作り方

① かぼちゃの皮と種とわたを取り除き、適当に角切りにする。
② フライパンにオリーブオイルとセージ、つぶしたニンニクを熱し、ニンニクの香りが出てきたら①を入れ、炒める。水(分量外)を少し入れ、ふたをして蒸し焼きにする。塩をする。
③ かぼちゃがやわらかくなったら、ニンニクとセージを取り除き、ブレンダーでペースト状にする。
④ グアンチャーレ(またはパンチェッタ)を約1センチ幅に切り、フライパンに入れ弱火で炒める。
⑤ グアンチャーレがカリカリになったら、フライパンから取り除く。
⑥ グアンチャーレから出た脂が残っているフライパンに白ワインを入れ、アルコールを蒸発させる。
⑦ ボウルに、卵、ペコリーノ(またはパルミジャーノ)、胡椒を入れ、かき混ぜる。
⑧ パスタをゆで、ゆで時間2分前に⑥に入れ、ゆで汁をおたま1杯入れ、かき混ぜる。続いて③を加えて混ぜる。
⑨ フライパンを火から外して、⑦を入れ、かき混ぜる。ゆで汁を加えながら混ぜ、クリーミーになったら出来上がり。

今回は、パルミジャーノで作ってみました。

パルミジャーノはペコリーノより塩気が少ないので、まろやかな仕上がりになります。

普通のカルボナーラなら、ペアリングワインはフラスカーティを合わせるところですが、かぼちゃが入っているので、もう少しまろやかな白ワインを、ということで、シャルドネ❤

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