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ラビオリ

手作りラビオリ【レシピ】

手打ちパスタはたまに作るのですが、たいてい「普通の」パスタを作ります。

詰め物パスタのラビオリは、あまり作りません。

詰め物も用意しなくてはならず、時間がかかるので、おっくうになってしまいます。

定番のラビオリは、「リコッタチーズとほうれん草のラビオリ」。

ほうれん草とリコッタチーズを混ぜるだけの具ですが、それでも面倒と思ってしまうので不思議です。パスタの生地を作る手間は変わらないのに。

イタリアの家庭でも、ラビオリは市販のものを買うことが多いようです。

でも、手作りのラビオリは別物!と、重い腰をあげて、ラビオリを作ることにしました。

パスタの生地は、ロングパスタでもショートパスタでも詰め物パスタでも、材料と分量と作り方は変わりません。

イタリアでは、ほうれん草をゆでるのではなく、水無しで蒸したり、ゆでずに炒めることが多いです。そのほうが、ほうれん草のうまみが凝縮されます。

ラビオリ

具ができたら、あとは生地にのせて、ぱたんと折って切るだけ。

ラビオリ

いざやってみると、そんなに面倒ではありません。

ちょうどプチトマトが出回り始めた季節になったので、プチトマトのソースにしました♪

ラビオリ、トマトソース

リコッタチーズとほうれん草のラビオリのレシピ

材料(4人分)

パスタ:
小麦粉 200g
卵 2個

詰め物:
リコッタチーズ 100g
ほうれん草 200g
パルミジャーノ 40g
ナツメグ 少々
塩胡椒 適量

ソース:
プチトマト16個
ニンニク 1片
オリーブオイル 大さじ2
バジル 8枚くらい
塩 適量

作り方

① 台の上に、小麦粉を山にし、真ん中をくぼませ、そこに卵を割り入れる。フォークでかき混ぜながら、まとめていく。
② ある程度まとまったら、手でこねる。10分くらいこねたら、ラップをして30分くらいねかせておく。
③ パスタをねかせている間に詰め物を作る。洗ったほうれん草をフライパンに入れ、ふたをし、やわらかくなるまで弱火で蒸し焼きする。やわらかくなったら、しぼって水分を切る。
④ リコッタ、パルミジャーノ、③、ナツメグ、塩胡椒をフードプロセッサーで撹拌する。
⑤ パスタの生地を伸ばし、④をスプーンですくって約5センチ間隔で配置する。
⑥ 詰め物を包み込むように生地を折り、切る。
⑦ フライパンにオリーブオイルとつぶしたニンニクを熱し、ニンニクの香りが出てきたらニンニクを取り出し、半分に切ったプチトマトを中火で炒める。続いてバジルを加えて、塩をし、約3分炒める。
⑧ ラビオリをゆで(ゆで時間2~3分)、ゆでたラビオリを⑦に入れ、和えて出来上がり。

やっぱり、手作りのラビオリは、市販のラビオリより10倍くらいおいしい!

生パスタのあまみに、リコッタとほうれん草、パルミジャーノも加わり、リッチな味わいですので、ワインにも少しふくよかさがほしいところ。

白ワインでもいいですが、ここはロゼワインを合わせたい!

フレッシュなプチトマト&バジルの軽やかなソースに合わせて、ワインもデリケートなものが必要なので、赤ワインだと強すぎてしまいます。

トスカーナの貴族ワイナリー、リカーゾリが造るロゼは、エレガントながらふくよかさもあり、リコッタチーズのふくよかさともマッチ!

デリケートな味わいなロゼで、軽やかなプチトマトソースとほうれん草にも合います。

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幸せなマリアージュ♪

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