イタリアで美活

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ポテトのガトー

ポテトのガトー、イタリア版

フランス語の「ガトーgateau(タルトの意)」は、イタリアでも使われます。

日本ではガトーという言葉は、「ガトーショコラ(チョコレートケーキ)」で知られていますよね。

野菜のガトーもいろいろありますが、特にポテトのガトーは、イタリア料理として発達して、イタリアではローマ字読みで「gattò」または「gatò」と書くようになりました。

イタリアでは、特に南イタリアでよく食べられていて、チーズのほかに、ハムやサラミの入った風味豊かな(ヘビーともいう)ものです。

今回は、いろいろ入れずに、シンプルに、じゃがいも、玉ねぎ、チーズだけで作りました。

イタリアでは、モッツァレラとパルミジャーノが使われますが、フランス風にフランスのチーズを使ってみました。

フランスではバターを生地にも入れるようですが、そこはイタリア式に生地にバターは入れず。バターは玉ねぎを炒めるときだけ使いました。

生クリームや牛乳が入らなくても、とろけたチーズが小麦粉とバターと混じって、なんだかベシャメルソースを思わせるようなまろやかな味になりました♡

ポテトのガトー

ポテトのミニ・ガトー

材料(ココット6つ分)

じゃがいも 700g
玉ねぎ 1個
ブリーチーズ 120g
バター 20g
卵 1個
小麦粉 50g
ナツメグ 適量
塩胡椒 適量

作り方

① 沸騰したお湯に塩を入れ、スライスしたじゃがいもをゆでる。
② フライパンにバターを熱し、みじん切りした玉ねぎを弱火で約15分炒める。
③ じゃがいもがやわらかくなったら、お湯をきり、ボウルに入れてフォークでつぶす。
④ ③に②と小麦粉、卵、胡椒、ナツメグ、角切りにしたチーズを入れ、混ぜる。
⑤ ココットに④を入れ、180度のオーブンで20~30分焼く。

ペアリングワインは、南イタリア式のガトーなら、南イタリアのフィアーノを合わせたいところですが、ブリーチーズのみのガトーなので、ここはシャルドネを♡

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