イタリアで美活

フード、ワイン、ヘルシーライフ
胃によくない食品

食べて、飲んで、キレイをめざす!

私は、2011年に、とんでもない胃痛になり、治すのに5年ほどかかりました。

もともと胃は弱い方で、ひんぱんに胃が痛くなっていましたが、その時の胃痛は尋常ではなかったです。

水を飲むだけでも、胃が刺さるように痛く、何を食べても胃が痛くなるので、食べない方が胃が痛くならずにすむ、と食べる量がものすごく少なくなり、みるみるうちに10キロ痩せました。

抵抗力が低くなり、すぐ風邪をひくようになり、このままでは健康を害すると、消化器科に行きました。

日本でももちろん、病院には行っていましたが、イタリアの消化器科は初めて。
日本では、胃薬をもらうだけでしたが、胃薬を飲んでも飲んでも、胃痛は悪くなる一方だったので、どうしたらいいかわからない状態でした。

そんな時に行ったイタリアの消化器科の女医さんは、とっても親身に診てくれました。

「胃薬で痛みを止めるだけじゃダメ」「胃にやさしいものを食べて、まずは健康になること!」と、胃に刺激になるものを書き出してくれました。

「これは食べちゃダメよ」
と書いてくれたリストが下記。

豚肉
ニンニク
玉ねぎ
トマト
パプリカ
柑橘類
唐辛子
胡椒、カレーなどのスパイス
フレッシュチーズ
チョコレート
生クリーム
バター
マーガリン
マヨネーズ

揚げ物
ミント
アニス
ブイヨン
リゾット(ブイヨンが入っているため)
アルコール
炭酸飲料
コーヒー
紅茶
フルーツジュース
熱すぎるもの

うーん、何を食べたらいいのでしょう。

「半熟卵、豆を濾したもの、蒸したもの、茹でたもの、グリル、週3回はパルミジャーノチーズは食べていいわよ」と言われましたが、「そればっかりじゃ飽きる!」と思い立ち、胃の治療中に、「胃にやさしくて美味しいものが食べたい!」と、試行錯誤して、いろいろレシピを考えました。

そして、胃だけではなく、トータルで、「ヘルシーってなんだろう」と考えるきっかけとなりました。

あたりまえですが、「人間って、食べるものがそのまま体に反映するんだ!」と実感しました。

5年ほど、アルコール以外はキビしくこのリストに従い、胃は回復しました!

7年経った今では、リストに入っているものも食べることができるようになりましたが、引き続き、胃にやさしい料理を作っています。

でも、野菜ばかり食べていると、髪がパサパサになってきたり、肌がカサカサになってきたりして、栄養のバランスも大事なんだと実感しました。

というわけで、「ヘルシーで、おいしく、楽しく、そしてキレイになる!」というのを目標にして、日々作っている料理を中心にアップしていきたいと思います。

よろしくお願いします!

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