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羽田空港

帰国者向けPCR検査と空港からの移動

イタリア・フィレンツェからフランス・パリを経由して羽田空港へ到着しました。

機内で帰国者のためのPCR検査についての書類が配布され、機内で記入しなければならないようになっています。

パリからの便は全員がPCR検査の対象になるため、飛行機を降りると、PCR検査会場へ誘導されます。

書類チェック、番号割り当て、再度書類チェック、検査器具配布、そして検査です。

さすが日本。

何も問題なくスムーズに進みます。

検査は、唾液をプラスチックの容器にためるものです。

検査ブールが設置されていて、各自で容器に唾液を入れます。

私がイタリアでおこなったPCR検査は、長い綿棒を口と鼻に入れるものだったので、それに比べると格段にラクで早いです。

搭乗ゲートが結果待ちスペースになっていて、割り当てられた番号が電光掲示板に表示されれば終了です。

ここでみんなソワソワするんだろうなと思いつつ、私は出発の72時間前にPCR検査を受けて陰性だったので、羽田空港での検査結果は心配していませんでした。

飛行機が着陸したのが18:30で、番号が表示されたのが20:00くらいでした。

2時間くらいかかると聞いていたので、それより早かったです。

検査をしている間に、荷物はすでにターンテーブルに届いていますので、荷物は待つことなくピックアップできます。

そして、税関を通って出口へ。

移動は、公共交通機関を使うことができないため、自家用車かレンタカー、または基準を満たすハイヤー会社を利用しなくてはいません。

12月16日から、帰国者用の都内行きバスが運行になりましたが、1日3本で、最終が19:45発のため、利用できず。。。残念。

フィレンツェで出発できなかったというハプニングがあったため、パリで搭乗するまでは本当に帰国することができるか確信がありませんでした。

フライトも遅れるかもしれないし、パリでハプニングが発生したら、と不確定要素が多かったので、事前にハイヤーは予約していませんでした。

パリで、定刻通りにフライトが出発するということがわかった時点で、ハイヤー会社にメールをしました。

メールしたのは日本の夜中だったので、羽田空港に到着してからメールの返事をチェックし、メールで予約をして電話をしました。

ハイヤー会社にとっては当日予約となりましたが、とても親切に対応してくれました。

1時間ほどの待ち時間で、送迎車が到着しました。

特にラグジュアリーな車である必要はなかったので、プライスのいいところを選んだ形になりましたが、車も新しくきれいで、ドライバーさんも気配りのあるきさくで親切な人でした。

ドライバーさんはマレーシア人で、いろいろとお話しをして、ちょっと観光客気分を味わいました。

他社と比較したわけではないですが、個人的にはとてもよかったです。帰国されるかたは選択肢に入れてみることをおすすめします↓↓↓↓
プロドライバーズ

都内のマンスリーアパートメントに到着~。

14日間の待機は、アパートメントで静かに過ごします。

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