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Yotel部屋

パリ乗り換え20時間、空港内の宿泊施設が便利!

コロナ禍、フライト数が少なく、成田~パリ~フィレンツェのフライトで、パリ乗り換え時間が約20時間になりました。

予定では、1時間半の乗り換え時間だったのですが、パリ~フィレンツェのフライトが欠航になり、次の便となり、乗り換え時間が約20時間になってしまいました。

前後の日程に変更できるかと、フライトをチェックしましたが、日程を変更しても乗り換え時間はどれも約20時間。。

パリのシャルルドゴール空港は、横になることができるソファーもたくさんありますし、そこで寝てればいいかなと思っていました。

でも、ずっとマスクをしてなくてはいけませんし、感染も心配です。

昼ならまだ人もいるでしょうが、夜を越さなくてはいけないので、治安的にも心配です。

セキュリティーチェックを通った人しかいないゲート内なので、大丈夫だとは思いますが。。。

成田~パリの12時間のフライトの後に、20時間空港で過ごさなければいけないのは体力も必要です。

空港内のソファーで過ごそうと思っていたので、機内持ち込み用のスーツケースと自分をつなぐためのチェーンも購入しました。でも、その後、シャルルドゴール空港内に宿泊施設があることを知りました。

Yotel

いままで乗り換え時間が20時間なんてことはありえなかったので、空港内に泊ろうなんて考えたこともなく、チェックしたことがありませんでした。

ホテルは、ターミナル2E内にあり、国際線の出発、もしくは到着、乗り換えの人しか泊まることができません。

ヨーロッパ内のフライトのみ利用する場合は、このターミナルにたどり着くことができないからです。

エールフランスの日本~パリ間のフライトは、すべて2E発着なので、出発でも到着でも乗り換えでも利用できることになります。

このご時世、不確定要素が多くて、何が起こるかわからないので、出発前のPCR検査が陰性で、成田~パリ間のフライトが定刻で出発するということがわかってから、ホテルを予約しました。

乗り換えのときは、たいてい時間も限られているので「トランジット」の表示ばかりをたどって空港内を移動します。したがって、前ばかり見て、後ろを振り返ることがありませんでした。

パリに到着して「トランジット」のほうには行かず、後ろを振り返るとホテルがあります。

今までまったく気づきませんでした。

入口は、ポップな感じ。

Yotel入口

当日行くと、フロントデスクには「満室」と書いてありました。

空いているだろうし予約しなくても大丈夫かな、とちらっと思っていましたが、予約しておいてよかった。

コロナ禍、私のように長時間待たなくてはいけない人も多いのでしょうか。

空港内が見える廊下。

Yotel廊下

部屋は、39室あるようです。

部屋は、狭いですが、寝るだけなので充分です。

Yotel部屋

ベッドが起き上がるようになっていて、ソファー代わりにしてテレビを見ることができるようになっています。

バスルームとの仕切りはガラスになっていて、部屋が広く見えるようになっています。

部屋にはコートを掛けるフックがひとつあるだけで、収納も棚もハンガーもありません。

出発の場合はスーツケースを預けた後、到着の場合はスーツケースを受け取る前にあるホテルなので、大きな荷物は持っていない状態となります。したがって、収納や棚やハンガーも必要ないですね。

パジャマやスリッパは、もちろんありませんので、持参しなくてはなりません。
私は、パジャマとスリッパと着替えを持っていきました。

機内持ち込みの荷物だけで行かなくてはいけないので、液体物を持っていない状態です。

スキンケア用品は、持ち込みできるサイズのサンプルを持っていきました。

アメニティーはあると書いてあったので、シャンプーとコンディショナーはあると思っていたのですが、あったのはボディ&ハンドソープとシャンプーのみでした。

テレビがつかない。。。

テレビの下にブルートゥースのボタンがあったので、もしやブルートゥースでテレビをつけるのかな?と思って、ブルートゥースをつなげようと試みましたが、うまくつながりません。

テレビの横にあるボタンを押しても色とりどりのLEDの照明が光るだけでテレビはつきません。

「最新型のテレビで私がついていっていない?聞くのも恥ずかしいかな?」と思いましたが、フロントデスクで聞くことにしました。

すると、リモコンを貸してくれました。。

普通のテレビだった(笑)。

チェックアウトのときにリモコンを返却しなくてはならないそうです。

部屋が寒いです。

冷暖房だと思われるダイヤルを最大限に回しましたが、全然暖かくならない。。

「ベッドに入ればいいや、、」と思い、シャワーをしてすぐベッドに入りました。

眠りについて、2時間くらいしたところで、暑くて目が覚めました。

汗びっしょり。。

暖房だと思っていたダイヤルは、ベッドの電気敷き毛布でした!

寝るための宿泊施設なので、理にかなっているといえば理にかなっているのですが、「-」と「+」しか書いていない壁のダイヤルで電気毛布だと理解するのは難しいです。

ヨーロッパのインテリアはスタイリッシュなのですが、ミニマムすぎて電気関係のものはわかりづらいことが多いです。。

気を取り直して、壁のダイヤルを真ん中くらいにして、また寝ました。

共同スペース。

パソコン作業などができるようになっています。

Yotel共同スペース

食事テーブル。

Yotel食事テーブル

コーヒーや紅茶、ミルク、お湯は、無料で飲むことができます。

Yotelコーヒーマシーン

食べものは、スナック類とチョコレートの販売しかありませんでした。

ゲート内にはショップはありませんので、何か食べたい人は食べものを持参しないといけません。

私は、パリ到着直前に機内で軽食があり、夜の滞在だったので、朝用のパンと非常食のクッキーのみ持参しました。

お湯があるので、カップ麺を持っていけば、温かいものを食べることができます。

最低4時間から滞在可能で、チェックインの時刻とチェックアウトの時刻を自分で設定して、滞在時間で料金が決まるようになっています。

私は、18時から翌日の9時までで165ユーロでした。

高いと思います。

滞在時間を多少短くしてみても料金が変わりませんでしたので、この料金で滞在できる最長の時間を選択しました。これより1時間多くすると10ユーロ上がりました。

1か月前くらいに予約すれば、125ユーロくらいになるようです。

でも、かなり快適で、感染、治安、体調管理を考えると、滞在してよかったなと思いました。

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