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ロスト・イン・トランスレーション

恋しい日本。映画『ロスト・イン・トランスレーション 』

日本が恋しくなると、日本を舞台にした映画を見ます。

 

ソフィア・コッポラ監督の『ロスト・イン・トランスレーション 』を見ました。

東京を舞台にしたアメリカ映画です。

 

ソフィア・コッポラ監督の映画は、過去に、『マリー・アントワネット』(2006年)、『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』(2017年)を見ました。

『マリー・アントワネット』は、華やかな衣装と靴を楽しむことができました。

『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』は、女性視点でとてもよかったです。

 

なので、『ロスト・イン・トランスレーション 』も期待して見ました。

スカーレット・ヨハンソンも大好きですし。

 

 

ロスト・イン・トランスレーション
LOST IN TRANSLATION(2003)

監督:ソフィア・コッポラ
キャスト:
ビル・マーレイ(ボブ・ハリス)
スカーレット・ヨハンソン(シャーロット)
ジョヴァンニ・リビシ(ジョン)
アンナ・ファリス(ケリー)

 

ストーリー

CM撮影のため来日したハリウッド俳優ボブ(ビル・ハリス)とカメラマンの夫に付き添って来日した妻(スカーレット・ヨハンソン)。
異国で出会ったアメリカ人2人。友達以上恋人未満の関係で短い時間を過ごす。

 

 

感想

混雑、満員電車、漫画、ネオンの看板、カラオケなど、ステレオタイプの日本が描かれています。
外国人から見た日本という感じの光景ですが、キレイなカメラワークで撮られています。

夜の東京は美しく、東京ってこんなにキレイだったんだなあと見入ってしまいました。

日本に帰国すると目につくシーンが多く、「あ~、日本だー」と懐かしくなりました。

 

物語自体は、本当にシンプルなのですが、ディティールに凝っていて、いろんなところに目がいって、飽きることがありませんでした。

 

役者の演技に味があるので、それも飽きさせない理由だとも思いますが。

異国の地の孤独感も、すごくよく伝わってきます。

 

日本を楽しむことができました♪

 

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