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アーティチョークのパスタ

アーティチョークのパスタ【レシピ】

イタリアでは、春にアーティチョークが八百屋さんやスーパーに山積みにされます。

アーティチョークは、非常に人気のある食材で、レストランでも使われ、家庭でもよく食べられるとてもポピュラーな野菜です。

処理が面倒なうえ、食べる部分より捨てる部分が多く、たくさんゴミが出てしまい、なんとなくおっくうになってしまって、私は頻繁には買いません。

でも、市場のきれいなアーティチョークに目を奪われ、買ってきました。

1本80セントでした。

アーティチョーク

アーティチョークといえばローマが有名で、大きくてまるいアーティチョークを詰め物にしたりします。

トスカーナのアーティチョークは若干小さく、少しとがったような形をしています。そのため、詰め物には適さず、パスタやリゾットにするのが一般的です。

食べるのは、つぼみのやわらかい部分だけで、外側のかたい花弁の部分は捨てます。

茎の部分は、中のやわらかい部分だけを食べます。

かたい部分を長時間ゆでて、ペーストにするというレシピを見たことがあります。そのとおり、やってみたことがありますが、どうしてもやわらくならず、繊維質も多く、かたい部分は食べるのをあきらめました。

食べる部分は、加熱すると、独特のあまみが出て、滋味豊か。

単にパスタにからめるだけで、味わい深い一品になるので、すごい食材です。

アーティチョークを買うときは、レモンも一緒に買うことを忘れずに。

アーティチョークは、切るとすぐに黒く変色するので、すぐレモン水にひたしておく必要があります。

処理が面倒ですが、レシピはとってもシンプル。

アーティチョークのパスタ

アーティチョークのパスタのレシピ

材料(2人分)

ショートパスタ 160g
アーティチョーク 2本
レモン 1/2個
エシャロット 1/2個
オリーブオイル 大さじ2
パルミジャーノ 大さじ2
イタリアンパセリ 適量
塩胡椒 適量

作り方

① ボウルに水を入れ、レモンの汁を入れておく。
② アーティチョークの花弁と茎のかたい部分を取り除き、やわらかい部分を細切りにし、①に入れる。
③ フライパンにオリーブオイルを熱し、みじん切りのエシャロットを炒め、続いて、アーティチョークを入れ、約15分炒める。途中で焦げそうになったら、少し水を入れながら炒める。
④ パスタをゆで、ゆであがったパスタを③に入れ、混ぜる。火をとめて、パセリのみじん切りとパルミジャーノを加え、混ぜて出来上がり。

合わせるワインは、白ワインか泡。

いろいろな白と泡とペアリングできると思いますが、好きなのは白だったらヴェルメンティーノ。泡だったら、フランチャコルタ♡

面倒という意識があるから、面倒と思ってしまいますが、切ってしまえばあとは簡単なので、先入観を捨てて、もっと頻繁に食べようかなと思いました。

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